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事業案内

オフィスインフラ事業

現在、IP網やタブレット端末などの普及により、社会生活の中に情報通信サービスが浸透し、なくてはならないものとなっています。

近い将来、コンピュータがその存在を意識させない形で生活環境に溶け込んでいる形になると予想されています。
ユビキタスサービス(いつでも、どこでも、誰でも、何でも、ネットワークにつながる環境)の拡大・普及によって、生産性・効率性の拡大、創造性の拡大、安心・安全の拡大、社会的格差の縮小&バリアフリーの実現といった、さまざまな社会的考課が実現される社会が目指されているのです。
また、現在多くの企業の中で注目を集めているFMCサービスやIP電話は、大幅なコスト削減につながり、未知数の可能性があります。

オフィスインフラ事業について

エコエネルギー事業

今、世界で利用されている一次エネルギーは、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料および原子力がほとんどです。これらは、電気として利用され、その消費量は右肩上がりで年々増加しています。
その中で、「節電」や「省エネ」「クリーンエネルギー」など、一般家庭、企業の双方にエネルギー問題に関する意識が浸透しており、世界各地で、国や自治体が連携した、スマートシティ(ICT・環境技術などの先端技術を用いて社会インフラを効率化・高度化した都市や地域)などの先進的なプロジェクトも進められています。
最近では、グリーンエネルギーによる発電が成長分野と見なされ、民間の投資も順調に流入しています。 エネルギー企業以外の異業種からの投資も目立ちます。地球温暖化問題への関心が高まる中、温暖化ガスを排出しない代替エネルギー源として、風力や太陽光等の自然エネルギーへの期待は非常に大きく、火力発電からグリーンエネルギー発電への投資のシフトがいっそう進む可能性があります。
今後は、地球と共生する、安心・安全・持続可能なエコエネルギー技術の開発が進み、各発電に関する現状の高コストなどの課題や問題点もグリーンエネルギー発電の普及により克服されていくものと考えられています。

エコエネルギー事業について